株式会社Monopos(本社:東京都文京区、代表取締役社長 大野敬太、以下 Monopos社)は、リテールテックスタートアップの株式会社IROYA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:大野 敬太)の持つリアル店舗とオンラインサイトを統合するオムニチャネルの導入支援サービス「Monopos」事業が分割され、2018年8月1日に設立された企業です。 凸版印刷株式会社(以下、凸版印刷)がMonopos社の全株式を取得したことを受け、凸版印刷の子会社として連携を図りながら、相互の経営資源を有効活用し事業を推進していきます。

本取り組みの概要

(1)目的

凸版印刷が持つデジタルマーケティング分野の企画力やノウハウと、Monopos社が持つ開発力やオムニチャネル化のノウハウを相互に活かし、グローバルにも通用するリテールテックサービスの普及と利用者拡大、顧客価値の向上を目指します。

■主な取り組み 1)一気通貫でのSCM(Supply Chain Management)ソリューションの提供。
2)オムニチャネル(O2O)領域でのBPOサービスの強化と拡大。
3)リテールやオムニチャネル(O2O)領域での革新性の高いサービスやソリューションの新規開発。
4)オープンイノベーションに取り組み、企業価値を向上。

(2)背景と思い

IROYA社は2013年の設立以降、「色から、モノを好きになる」をテーマに、色をコンセプトにしたリテールテイメント事業「IROZA」と、本Monopos事業、連関するBPO事業を提供してきました。このたび、顧客の要望に迅速に応え、より集中特化することで体制を強化するため、Monopos事業を新会社として分割し、凸版印刷へ譲渡します。 これにより、スタートアップが有する様々な課題の中で、“オープンイノベーションの先のカタチ”が実現することとなり、Monopos社は、日本全国を基軸とし、グローバルも視野にいれたサービスの提供に集中して取り組んでいきます。

(3)今後の予定

Monopos社は、凸版印刷と連携強化を図り、小売業界全体のCRM(Customer Relationship Management)とSCMを一気通貫で支える新サービスを共同開発し、小売業界のオムニチャネル戦略の推進を支援します。さらに導入企業の負荷軽減や運営サポートを行うサービスも提供する予定です。

■株式会社Monoposについて Monopos社はオムニチャネルワンストップSaaSサービス「Monopos」を展開するリテールテックベンチャー企業です。EC、店舗、倉庫など多岐にわたる在庫をリアルタイムに管理することに強みを持っています。
会社名  : 株式会社Monopos
所在地  : 東京都文京区水道1-3-3
設立年月日: 2018年8月1日
代表   : 代表取締役 大野 敬太
事業内容 : SCM・オムニチャネル導入支援事業、データコンサルティング事業
URL    : https://www.monopos.jp/
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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Monopos 広報本部| pr@monopos.co.jp

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