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STYLE it. 編集長

小倉 優穂

想像以上の個人裁量に驚くことも
ゼロスタートでしかできない楽しさと責任感を感じられる

株式会社ペロリにインターンを経て新卒入社。ファッションサイト「MERY」の編集やECサイトの運用を担当。2017年10月に前身である株式会社IROYAに入社。EC運用、コンテンツ作成を経て、現在はMonoposでメディア「Style it」を立ち上げ、運用。

STYLE it. 編集長

小倉 優穂

株式会社ペロリにインターンを経て新卒入社。ファッションサイト「MERY」の編集やECサイトの運用を担当。2017年10月に前身である株式会社IROYAに入社。EC運用、コンテンツ作成を経て、現在はMonoposでメディア「Style it」を立ち上げ、運用。

Monoposに入社したきっかけは?

前職でF1向けメディアは経験したので、新しい挑戦をしたいと思っていました。ファッションに興味があり、当初はファッション関連のウェブメディアを探していたのですが、前身のIROYAでは、ECサイトでBtoCサービスもしつつ、BtoB向けシステムも作っていたこともあり、自分にあっているんじゃないかと思い転職しました。

Monoposではどのような仕事を?

今は、ファッション×ITに特化したメディア「STYLE it.」の編集長をしています。入社したときは、まさか自分でメディアを立ち上げるとは思っていなかったですね(笑)入社4年目ですが、想像以上に裁量を持たせてもらっているので、いい経験になっています。


「STYLE it.」について教えてください。

Monoposのオウンドメディアという位置付けではありますが、もう少し広い目で見てファッション×ITにフォーカスした記事を配信しています。取材記事を通じて、ファッション業界とIT業界の相互理解を進めることで、Monopos自体のシステム導入障壁も下げていければと思っています。

ファッション業界とIT業界の間に立ってみていかがですか?

アパレル業界でいうと、人員不足もあり、業務に追われ時間がないし、情報も足りていないと思います。何より、両業界共に専門用語が多く、互いにとっつきにくく感じてしまう。 ファッション関連の人たちからすれば、IT業界のインタビューは単語もわからないし、文字ばっかりで読みにくく感じます。なので、「STYLE it.」では、画像を多めに使用し、難しい言葉は使わず、解説も入れます。もっと両者は歩み寄れると感じています。

仕事で印象に残っている出来事はありますか?

ブランドの経営者に取材をしたんですが、個の内面や人柄にフォーカスしたところ、周りからポジティブな反響をもらえたという声をいただきました。取材対象者が発信する言葉とは異なる一面を、メディアを通じてより魅力的に発信できたのかなと。 著名な人たちはすでに知名度もあり各媒体が取り上げている。その中で「STYLE it.」が取材し発信する意味を考えています。

Monoposの社内の雰囲気はどうですか?

全員エンジニアなので「昨日ドラマ見た?このファッションどう?」という共通話題が少ないのは寂しいと感じることもあります(笑)でも、それぞれ自立しているので変に気を使わずに済むのが楽ですし、優しい人が多いので困ったときは助けてくれます。


どのような人に入社してもらいたいですか?

弊社のエンジニアはコミュニケーション能力も高く、営業や採用を兼任しているひともいるので、同じようにコミュニケーションが円滑な人だと嬉しいです。あとは、自分の意見を持っている人ですね。協調性を持ちつつ、意見を言えるのが弊社メンバーの特徴だと思います。

Monoposでの仕事、辛いこと、楽しいことはどんなことですか?

裁量を持たせてもらえていますが、本当にゼロスタートなので責任感が違います。ここで働き始めて、人に仕事を与えてもらえることって幸せだったんだなと思いました。 仕事が降ってきて忙殺されるよりも、自分で何をするかを決めないといけない方が大変で、最初は自分のモチベーションをどこに置くかが難しかったです。 昔は媒体名を言えばわかってもらえたけれど、今は知られていない媒体なので説明する必要もあり、外に出るたびに頑張らないといけない。でも、その分、読者の人や取材先の方に喜んでもらえた時は一層嬉しいです。

今後チャレンジしたいことは?

まずは「STYLE it.」をファッションテックの最新情報が知れるサイトとして認知してもらえるようにしたいです。より多くの人たちに見てらもうために何ができるかは考えていますが、PVだけを重視するのではなく世界観を大切にしています。 あとはアパレル、IT業界双方の話を聞く中で、互いの声をもっと聞きたいという声もあるのでイベントも開催したいと考えています。将来的には、「STYLE it.」を通じて、ブランドやクリエイターの支援をしていきたいですね。

座右の銘は?

「世界はもっと面白いはずでしょ?」
自分に見えている世界よりもっと本当は広いし、知れば知るほど広がる。辛いことがあっても人生は楽しい。世界はもっと面白い。

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