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エンジニア兼営業

堀 貴志
開発したものは本当に使われるのか?
エンドユーザーの距離が近いから、知らない世界を知れる楽しさがある

電機メーカーに15年勤務し、システム開発、新規事業の立ち上げなどに従事。2017年11月に、Monoposの前身である株式会社IROYAに入社、現在に至る。趣味は競馬。

エンジニア兼営業

堀 貴志

電機メーカーに15年勤務し、システム開発、新規事業の立ち上げなどに従事。2017年11月に、Monoposの前身である株式会社IROYAに入社、現在に至る。趣味は競馬。

入社のきっかけを教えてください。

一番の理由は大野が面白かったからですね。そもそも現れた時の服装もすごかった。代表なのに何をするかわからないところが面白いですね、ここでそういうこと言えちゃうんだと思ったり(笑)

15年勤めた大企業からの転職。不安や想定外のことはありませんでしたか?

それはなかったですね。大企業はみんなが思うほど大企業じゃなく、中小企業の連合体でしかありません。大企業でも実際に業務で関わるのは数十人レベルなので、規模に対しても不安はありませんでした。入社して違いを感じたことといえば、オフィスフロアでイヤホンして音楽聴いていいんだ!と思ったことくらいです。あとは、そもそも小さい会社を目指して転職したのに、凸版印刷の子会社になったので、なんでまた大企業になってるんだという驚きはありましたけど。

Monoposではどのような仕事に携わっていますか?

基本はエンジニアですが、営業もマネージャーもしています。電機メーカー時代もそうでしたが、いわゆる何でも屋です。

Monoposで実際に働いてみて、想定外だったことはありますか?

クライアントは小売の方が多く実際に話を聞いてみると自分が思っていたよりも、アパレル、小売が抱えている課題が大きかったですね。数字管理を手作業でしていたり、システムで大幅に改善できることが多々あると感じましたね。
逆にいうとこんなに課題があるなら小売業界には伸び代があります。今、小売業界は値下げ合戦に振り回されがちですが、そこを変えて、もっと小売の利益を考えていきたいですね。システムを通じて、作ったものが普通の値段で売れる世界にしたいですね。

Monoposのエンジニアとして、どのような人に入社して欲しいですか?

いろんな個性の濃いメンバーが集まっているので、「これがしたい」とやりたいことが明確な人に来て欲しいですね。自分で考えて行動できる人にはいい環境だと思います。あとは、エンジニアであっても、エンジニア以外の業務にも関心がある人だと嬉しいですね。

社内の雰囲気はどうですか?

ベンチャーの割に年齢構成も高いので、イケイケベンチャーな感じはないですが落ち着いているので仕事をしやすいですね。

Monoposで働く魅力は?

エンジニアでも、お客様に接する機会が多い点ですね。もちろん、システムを使う人の顔が見れるのは、良い面も悪い面もあります。悪い面は自分が作ったものがお客様に認められないのを目の当たりにしてしまうこと。良かれと思って作ったものが相手にいいとは限らないですからね。
でも、代理店や営業など、クライアントの間に人を挟むと、結局何が悪かったのかがわからなくなりがちですが、エンジニアがお客さんから直接言われるので理解も早いです。 自分が作ったものを直接フィードバックしてもらう機会はエンジニアにはなかなかないですからね。
あとは、小売自体がエンドユーザーと距離が近いので、自分たちも最終消費者と近い距離にいれるのが良い点ですね。実際に使う人たちの顔が見えるのは面白いですし、そこから自分が知らない世界を知ることができます。

これからMonoposで挑戦したいことは?

もう少し人員を増やして、サービスだけじゃなく、SIベンダーのような形でSaaSの部分とSIer の部分を作っていきたいと思っています。日本では企業からのカスタム要望も多いので、そこにも答えられる体制を作りたいですね。もちろん、クライアントの要望全てを鵜呑みにするのではなく、クライアントとの駆け引きも増えてきますが、僕自身はそこが楽しいと思っています。

座右の銘を教えてください。

「慎重に行動することよりも、直ちに行動することの方が重要である」
基本的に待っていたり、色々考えていても仕方がない。失敗するときはどうせ失敗するので、やってしまった方が早いですよね。自分で思っていることはどんどん挑戦して、どんどん失敗すればいつか成功する。それに色々考えるより、やっていた方が楽ですよね。

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