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エンジニア

山地 伸明
職域を超えていくエンジニア+αだからできる本当の価値提供とモノづくり

2012年、官公庁向けパッケージソフトウェアを開発するパッケージベンダーへエンジニアとして入社。基盤を作るチームに所属し、システム提案から導入、運用保守までを担当。その後、価格調査サービス会社での開発、運用保守を経て、2018年4月に株式会社IROYAに入社。PHPからJavaへのリプレイスやiOSアプリの開発に従事。

エンジニア

山地 伸明

2012年、官公庁向けパッケージソフトウェアを開発するパッケージベンダーへエンジニアとして入社。基盤を作るチームに所属し、システム提案から導入、運用保守までを担当。その後、価格調査サービス会社での開発、運用保守を経て、2018年4月に株式会社IROYAに入社。PHPからJavaへのリプレイスやiOSアプリの開発に従事。

入社のきっかけを教えてください。

前職時代に同僚だったエンジニアの飯田から組織づくりを一緒にしようと誘いを受けました。自分自身も組織づくりに関心もありましたし、大野と話した際に、エンジニア+αができる環境だと聞き転職を決めました。
昔からエンジニアとして作ったサービスがどう使われて、どう役に立っているかが気になっていました。作ったものの使われなかったり、自分がいいと作ってもクライアントから違うと言われることもありました。
役に立ち、価値があるものを作りたいと考えると、エンジニアの枠から出て、PMやUXの経験も必要だと思っていたので、Monoposが目指す、エンジニア自身が事業を作るようにしていくビジョンに共感しました。

実際に事業を作る活動もされているのですか?

Monoposとしてではないですが、子供を育てているMonoposメンバーでサービスを作ろうという話も出ており、コンセプトをまとめたりしています。今までエンジニアでは経験できなかった事業を作るということを経験させてもらっています。

組織づくりにも関心があるとのことですが、どんな組織を目指していますか?

モノを作り価値を出すには一人ではできません。チームとしてどう作るか、どう価値を提供していくかを考えていく必要があります。どうしてもエンジニアは作ることが楽しいので、作ることに関心が向きがちですが、「なぜこの機能が必要なのか」「なぜこの仕様じゃないといけないか」を考えられるチームでありたいですね。

Monoposでは営業もエンジニアですよね?

これまでプロダクトオーナーがエンジニアじゃない場合、認識が合わない時やお客さんが求めているモノをエンジニアに説明できていないこともあった。現在のMonoposでは、エンジニアメンバーが主体となって考えられるようになっています。クライアントごとにエンジニアがつき、定期的にエンジニア自身が訪問して課題を聞いているので認識のズレはおきにくい環境です。

Monoposの仕事で苦労したことは?

既存システムのリプレイスです。リプレイスはすぐに終わるものではなく、地道にするため時間がかかります。旧型のシステムを使っているお客様と新規のシステムを使っているお客さまがいるので、どのお客様をプライオリティ高くするか、どう接するか、双方に迷惑をかけない方法を検討する必要があります。こちらを立たせればこちらは立たずではダメなので大変ですが、それをしないと価値が提供できないのでやりがいはありますよね。

Monoposのメンバーとしてどのような人に来てもらいたいですか?

弊社では、エンジニア+αという考えもあり、職種に限らず自分の軸を持っている人が多いです。チームで何かを作る時には、それぞれの意見が出てくる環境なので、自分に軸がある人がいいですね。ただ意固地だとチームとして成り立たないので、意見を聞きつつ成長できる人だと理想です。
今のメンバーは、年齢、経験年数もバラバラで、上はエンジニア歴30年の歴戦の猛者もいれば、新卒もいて、価値観の振れ幅も大きいですが、同じ方向を向けているのですごくやりやすい。みんなで共通の価値観を作りながら、同じ方向を向ける人を求めています。

今後挑戦してみたいことは?

子供が産まれて価値観も変わってきたんですが、せっかくモノづくりのスキルがあるので、作ったものが子供や身の回りの人たちの役に立つものを作りたいですよね。

座右の銘

「誰かのためになる」
常に、それは誰かのためになるのかな?というのを考えています。よく「そもそも」という言葉が出てくるんですが、そもそもなぜ必要か、そもそも誰の役にたつのか。最初は不満から出てきた言葉でした。
こういう機能が欲しいとトップダウンで落ちてきたものの、蓋を開けたら根拠もない話で、結果的に使われないことがありました。
でも、なぜ必要か、そもそもどういうことがしたいのかを直接ヒアリングすると、「だったら、こういう方がいいんじゃないですか?」と提案できるし、喜ばれる。何が問題かを見極めた上で行動しないと意味がないと思っています。

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