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エンジニア

木曽 和則
会社の経営も目の当たりにできる
貧欲に経験を積める環境でビジネスも見れるエンジニアを目指す

新卒で入社したシステム開発会社で、小売事業会社等の基幹業務システムの受託開発や保守を担当。2019年1月にMonoposに入社。

エンジニア

木曽 和則

新卒で入社したシステム開発会社で、小売事業会社等の基幹業務システムの受託開発や保守を担当。2019年1月にMonoposに入社。

Monoposに入社したきっかけを教えてください。

もともとは企業の基幹業務システムの保守を中心とした仕事をしていましたが、より新しい技術で多くの開発経験を積みたいと思っていました。前職では小売業界も担当していたのでその業務知識も活かせるし、Monoposは少人数のベンチャーなので、より多くの経験が積めると思って転職しました。また、代表の大野と話してみて、ぜひこの人と働いてみたいなと思ったのもMonoposへの転職を決めた大きな理由です。

実際に入社してみてどうですか?

社内のコミュニケーションがすごく活発なことに驚きました。機能設計もみんなで議論を重ねてホワイトボードに書き出しながら決めていくことが多いです。前職ではどちらかというと一人で黙々と作業をして、わからないことだけを断片的に聞きにいくことが多かったので、同じプロジェクトで仕事をしているにもかかわらず、メンバー同士のコミュニケーションやナレッジの共有に関して課題がありました。 今の職場では年齢による上下関係もなく、普段の業務においても議論したり相談しながら進められるカルチャーなので、非常に働きやすさを感じます。

Monoposが求めるエンジニアはどんな人ですか?

指示待ちではなく主体的に動ける人がいいですね。業務の進め方について細かい指示は無く、大きな裁量が与えられているので、自分の頭で考えて動く必要があります。 在籍しているエンジニアはベンチャーの割に年齢層が高く、経験を積んだエンジニアが多いので、相談できる環境は揃っています。放置するということではないので、そこは心配はしないでください(笑)

入社3ヶ月ですが、記憶に残っている仕事はありますか?

ECサイトのカスタマイズをしたり、新規案件の打ち合わせをしています。新しい技術を扱えたり、お客様と直接顔を合わせて話ができる環境なので、まだ入社3ヶ月しか経っていないですがとても充実しています。

今後Monoposでチャレンジしたいことは?

会社のバリューにある「Fail First Be Agile」の通り、やりたいと手を挙げれば挑戦できる環境なので、まずはサーバーサイドからフロントエンド、インフラなど幅広い技術領域に触れ、自分が突き詰めていきたいと思える領域を見つけたいですね。 また技術だけではなく、Monoposのエンジニアは営業や人事など職種も横断できるのが醍醐味だと思っています。 代表から会社の数字も共有され、自分がやったことがシビアに数字にも出てきますし、エンジニアでも会社の経営を目の当たりにできます。将来的には、技術だけでなく、ビジネスも見れるエンジニアになりたいです。

座右の銘

「二兎を追わざるものは、二兎を得ず。」
「二兎を追うものは一兎をも得ず」と一般には言いますが、二兎を得ることができるのは、二兎を追おうとした者だけですよね。だから、最初から一兎だけを狙うことで、二兎得られる可能性自体を潰したくないと思っています。興味さえあればどの領域の知識も取り入れられる、その可能性を信じたいです。

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