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エンジニア

冨田 大輔
20代から50代まで、意見が異なるエンジニアだから成長できる

SIerで約6年開発を担当。その後、企業向けSNSソフトウェアパッケージを開発する企業を経て、前身である株式会社IROYAに入社。

エンジニア

冨田 大輔

SIerで約6年開発を担当。その後、企業向けSNSソフトウェアパッケージを開発する企業を経て、前身である株式会社IROYAに入社。

入社のきっかけを教えてください。

SIerで開発をしてきましたが、サービスを使っているエンドユーザーの顔が見えない環境でした。自分が作ったものが誰にどう使われているか、よりエンドユーザに近いところで開発をしたいと思い転職しました。 あとは、面接で大野と話をしたんですが、担いでもいい代表だと思えたんですよね(笑)何か面白いことができるんじゃないかと思って決めました。

現在はどのような仕事をされているんですか?

主にサーバーサイドの開発を担当しています。具体的には、PHPからJavaへのリライトしています。あとは、クライアントに合わせて、Monoposの既存システムをカスタマイズする案件を担当しています。

これまでも開発を担当されていましたが、違いはありますか?

導入してくれているクライアントから直接意見を聞けるので、エンドユーザーとの距離がより近くなりました。受託開発だと、営業とエンジニアとの間に距離があることもありますが、弊社の場合は、営業もエンジニアなので溝がなく、コミュニケーションコストがかかりません。その分、開発サイクルも早くなります。あとは、担当エンジニアがクライアントの元に直接いくので、クライアント、エンドユーザーとの距離が近いのもこれまでの環境とは違いました。
もちろん直接話を聞きに行くと、お客さんから使いにくいと指摘をいただくこともありますが、直接会って、相互にやり取りをすると、指摘をいただけるのは、期待をしてもらえていることなのかなと感じることも多いです。

前職とはクライアントの業界も異なる環境ですよね。

もともとアパレル分野に興味はなかったですし、業界の違いにも興味はありませんでした。でも、いざ入ってみると業界の違いを感じる機会は多いです。小売ブランドは物を売ることが主体ですが、単に物を届けるだけでなくブランドイメージを大事にしています。この感覚は今まで、あまり感じたことがありませんでした。

Monoposの魅力とは?

事業でいうと、Monoposは小売業界全体をターゲットにしています。小売業界は、まだまだアナログな企業が多いからこそ、将来性も大きいと思っています。
社内環境だと、想像以上に裁量があります。裁量がある分、きちんと結果をだす必要はありますが、結果さえ出せれば自由です。その分、自分の成長サイクルも早くなっているように感じます。

求めるメンバーの人物像は?

今は、個性豊かなメンバーが揃っているので、案件について話し合うと、それぞれ考えがバラバラです。弊社のエンジニアは、新卒22歳から50代まで幅広い。通常、組織には上下関係がありますが、うちは年功序列もなくフランクに話せる環境です。だから、意見を求めると、みんなが経験に基づいて何かしら発言するし、話も聞いてくれる。 なので、自分から発言できる人、そしてワンマンプレーではなく、周りと一緒に成長していける人に入社してもらいたいですね。


社内メンバーの交流も多いんですか?

わざわざ飲みに行くというようなことはありませんが、社内での雑談は多いですね。この会社に入社してチームメンバーとして作業することの大事さを改めて感じました。 物を作る時には、一つの機能についてもじっくり話し合うことが大切です。きちんと話し合いゴールさえ最初に決めておけば認識がずれることもないですし、何かトラブルがあった時でも周りがサポートにも入れます。

今後のキャリアパスは?

エンジニアとしては、やはりスペシャリストであり続けたいですね。これまでの経験や年齢的にも、設計書を作った後は、実際のコーディングは部下のプログラマに任せるということもありましたが、自分自身は手を動かし続けたいんですよね。 ただ、そこに固執するだけではなく、様々なことに目を向けて行きたいとは思っています。今は、マーケティングの知識を身につけようとしています。クライアントの担当者がマーケティングをされているので、同じ目線に立つためにも学びたいですね。

座右の銘

「来るもの拒まず」です。
先ほども話しましが、知識も情報も多い方がいいと思っています。いらない知識はありません。いらないと思うのは自分が使えないというだけなので、情報は多いに越したことはないですよね。

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